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国立劇場2月文楽公演第2部 「竹本織太夫襲名披露口上」ほか [美術館 観劇]

若手の”豊竹咲甫(さきほ)太夫”が”竹本織(おり)太夫”を襲名されることになって、2月東京の文楽公演はそのお披露目興行です。


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連れ合いは以前から咲甫太夫さんのフアン。「若手に頑張ってもらわんと・・・」と楽しみにしてたみたい。


劇場の外にはご贔屓筋からの幟もはためいてお祝いムードが。


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ロビーにはお花やご祝儀も展示。歌舞伎界や能楽界、落語家のご友人に交じって小泉進次郎さんからの金一封も。(同世代でしょうか?政治家の気配り?)


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”竹本織太夫”という名は”咲甫太夫”の師匠にあたる”豊竹咲太夫”のお父上(故)”竹本綱太夫"の前名で、この公演はその「綱太夫50回忌追善興行」でもあります。


第2部の襲名口上の舞台は(織太夫を襲名する)咲甫太夫さんと(師の)咲太夫さんのお二人のご挨拶でしたが、(綱太夫息子でもある)咲太夫さんの話によると、文楽の太夫で50回忌興行を打つのは前例のないことだそうで、この日のために頑張ってきたというご本人の感激が伝わってきました。その機会に愛弟子に”織太夫”を継がせようということらしい。さらに精進して綱太夫の名も・・・という師匠の親心なんでしょうね。


ワタシは名人と言われた綱太夫さんの舞台を観てはいませんが、綱太夫さんは滝廉太郎と従兄弟だそうで音感的に優れ、床での語りだけでなく、古典の復曲や作曲を手がけ、後継者の育成のためにも努力された革新的な太夫さんであったらしく、お写真からも皆さんに慕われただろうお人柄がしのばれます。


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当然ながら、若い咲甫太夫さんは口上の舞台(終始無言)からかなり緊張した面持ち。”豊竹”から”竹本”に名が変わるので”紋”も変わるそうですよ。


もともと、声量が豊かでのびのびした語りが持ち味の咲甫さんですが、この日の「摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)」の「合邦住み家の段 奥場」はやはり荷が重かったかなあという印象。


CCF20180220_00015 (336x480).jpg(玉手御前)


襲名披露の演目「摂州合邦辻」は、綱太夫が得意としたもので、百万遍念仏の場面"南無阿弥陀仏"という言葉が何度も登場することもあって選ばれたそうです。


中世の説経節や能の弱法師でもおなじみの”俊徳丸”の悲劇の物語の一つで、「合邦辻」では継母”玉手御前”の継子”俊徳丸”に対する横恋慕が描かれ、玉手の狂乱の振る舞いは<実は>お家を守るための忠義だったというオチがついています。


CCF20180220_00014 (388x480).jpg(玉手と合邦)


玉手御前を遣うのは勘十郎さん、(玉手の父)合邦は和生さん。
奥の前(切り場)は師匠の咲太夫さん&三味線(新織太夫の伯父)清治さんのコンビという豪華な顔ぶれ。さらに中場の三味線は(新織太夫の弟)清馗さんが応援。余談ながら咲甫太夫は三味線の家に生まれながら太夫を志して来られたそうです。


新・織太夫が語るのは、父の合邦が浅ましい娘を成敗しようと自らの刀で手にかけるところから始まり、いまわの際に真情を吐露した玉手に、合邦が悲痛な悔恨の情をあらわすくだりで、文楽的には一番の聴かせどころとなります。まあ、クドキがクドクドと続くわけで、いかにクドキの芸術とはいえ「死ぬまでに30分もかかるのは長すぎやろ[ふらふら]」と感じてしまった。


新・織太夫の熱演は十二分に伝わってきました。聴かせどころの”間あい”がぐっと良くなったように思う[ひらめき][ひらめき]。が、(厳しいことを言わせてもらえば)クドキの場面では咲甫さんの豊かな声量がかえってアダになるというか、繰り返しの台詞が耳について感情移入ができないんですね。

和生さんの合邦が淡々としてるというキライはありますので、語りと人形がハマッてないのかもしれない。話そのものが受け入れ難いからシラケるという点もある。


「織太夫さん頑張れ!」と思いつつ、「なかなか難しいもんだなあ」とも思いながら帰ってきました。


 






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「仁和寺と御室派のみほとけ」展 東京国立博物館 [美術館 観劇]

「葛井(ふじい)寺の千手観音だけでも観に行こう」と連れ合いに誘われ、車に便乗して上野へ。

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2013年のお盆に”世界遺産に泊まった”と(拙ブログで)仁和寺の宿坊に泊まったことを書きました(http://alexleo.blog.so-net.ne.jp/2013-08-22が、さて”みほとけ”はどうだったっけ?(記憶がおぼろ[ふらふら]


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関西では”ふじいでら”って聞くと”藤井寺球場?”って思うんですけど、もともと”葛井”って書いて”ふじい”と読ませたらしい(読めへんやろ[ふらふら]
チラシの千手観音が葛井寺のご本尊です。(なんと!)8世紀、奈良時代の仏さま、天平の木像彫刻ですって。写真では平面的にしか見えませんが、実際に目にすると立体像の迫力に度肝を抜かれます。秘仏だけあって、当時の造形がほとんど損なわれずに残っているらしい。


思わず「ホンマに千本の手があるんやろか?」と数えてしまったワタシ。片側だけで500本はあったからやはり1,000本あるんでしょうね。千本の手を背負っている観音さまはさすがに重たそう(笑)でしたが、手はすべて軽い”桐”でできてるそうです。指先は一本一本針金で芯を作った上に木漆を塗り込めているそうで、気の遠くなるような作業です。


「よく東京まで運んできたなあ!」と連れ合い。一本でも傷をつけたら大変ですもんね。ところが、この観音さま、江戸時代にもはるばる江戸まで出ばってきて御開帳されているそうで(マジ?)・・・大井川に橋もかかっていない昔にどうやって運んできたんだろうと思うと・・・・想像を絶しますよ。


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絶大な人気&ご利益があった仏さまとも言えますが、時代を超えて人々の強い祈りを一身に受けてこられた千手観音です。表情は穏やかで薬師寺の日光月光菩薩などとよく似ています。後期(2/14~)の展示なので後期に入ってすぐに行ったんですけど、観音さまの前は多くの善男善女で溢れかえっていました。モチロンワタシもしっかりお参りさせてもらった。


話が前後しましたが、仁和寺は平安時代に(真言密教に帰依した)宇陀天皇の御願寺として創建された門跡寺院。宇陀帝が出家後法皇になられてこの寺を住居とされてからは”御室(おむろ)”と呼ばれ、真言宗派としても独自の発展をなし、また(院政の)”院”にあたる場として政治的にも重要な寺となったそうです。

(京都では”仁和寺”というより”おむろ”と言ったほうがとおりがいい。さらに言うと、遅咲きの"御室の桜”は背が低い、のは誰もが知ってる。オムロンも知ってる


でも、寺宝がこんなに多く残ってるとは知らなかった。宿坊に泊まった時、半蔀の綺麗な金堂で早朝の勤行にも出させて貰ったのに、阿弥陀三尊にはお参りしたのかしらん?と反省。こちらがその(国宝)阿弥陀如来。丸々した体躯の(いかにも優美な)平安仏。こうした展示とお堂で拝むのとは全く違うけど、近年、国宝級の仏さまを気軽に貸出していただけるようになったのは、美術フアンにとってはすごくありがたいことですね。


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その真言密教”御室派”の総力を挙げてが今回の展覧会。(葛井寺も仁和寺の末寺になるのね)総本山の仁和寺は言うに及ばず、末寺のご本尊さまや秘仏が目白押し。「こんなに出開帳してエエんかなあ、お寺は困るんと違うか」と連れ合いは(よそ事ながら)心配をしておりましたが・・・([わーい(嬉しい顔)])。


仁和寺は(ご他聞にもれず)”応仁の乱”で焼失した、にもかかわらず、皇室と所縁の深い寺院だったため、後水尾帝に嫁いだ(徳川将軍家光・妹)東福門院和子の後援があって御所の移築などがなされ、王朝時代の優雅さを今なお留めています。


展示品には仏像以外にも天皇や法親王の消息文や和歌などが多く「この天皇さんは字が上手いとか、ええかげんやとか、勉強が好きやったんやろ」とか・・・なんとなく想像がつきます(笑)


そんな中で”子島(こしま)寺”のでっかい金剛界曼荼羅に圧倒された!前期展示は”胎蔵界”、後期の展示は”金剛界”(大日如来の悟りの時間的な変化を表すらしい)”。国宝で”両界子島曼荼羅”として有名だという話。隣に文化庁が造ったコピーも展示していましたが、現物の保存状態の良さといったらありません。細やかな文様が浮かび上がっています。密教の教義はめちゃめちゃ難しくて、ワタシには曼荼羅が理解できるはずもないけれど、美術品としてデザインとして見るだけでも素晴らしい!(スミマセン。画像がない)


それから北宋時代の”孔雀明王図”を、江戸時代に仁和寺の僧侶たちが模写した軸絵も大変綺麗でした。(下は北宋時代の原図です)特に仁和寺には真言密教の秘法として孔雀明王の修法が伝わっているので孔雀を大切にしているそうですよ。(密教って覚えることが多いしホントに難しい。空海はどんだけ天才やったんや!と思います)


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千手観音だけ拝めたらいいと思って出かけたんですがとんでもないこと。御室派寺院の仏像はどれをとっても優劣がつけがたい。気品のある仏さまが多かったという印象(道明寺の”十一面観音立像”などもったいないほど優美な仏さまでした!)


珍しく撮影を許可してる展示室が一部屋だけあって押すな押すなの大盛況でした。カメラを手に「この部屋だけ見に来たの!」と絶叫している女性もおられましたネ。


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常は非公開の仁和寺の観音堂を再現した部屋です。観音堂を解体修理するというのですべての仏さまがお出ましになって、展示室をそのままお堂の内部に見立てています。


もとはといえば(下のような)観音堂内。ご本尊の千手観音が、脇侍に不動と降三世明王、両左右には彩色も鮮やかな28部衆を従え、さらに両隅にはカッと目を見開いた風神雷神が陣取っています。さすが密教の仏さまたち。パーテイのように賑やかですね。いやいや、ここは密教儀式の伝授が行われる神聖な場所なんです。


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(仁和寺が再興された)寛永期の作だそうですが彩色がよく残ってるのでそうは見えない。アップするとこんな方々。


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どなたがどれかわかるかしらん?


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白檀の秘仏”薬師如来像”。歴代の法親王の念持仏だったそうで制作年代(1103年)も仏師(円勢・長円)も判明しているという貴重な仏です。手のひらに乗るほどの可愛らしい仏さまですが細工の細かいこと!純粋な信仰心で大事にされてきたんだろうなあと感じます。(そういえば空海の念持仏も小さくて細かかったなあと思い出しました。)


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ワタシの気にいったのは(どちらも仁和寺の寺宝)一木作りの”吉祥天立像”と、


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”シッダ太子像”です。お釈迦さまの若い時のお姿ですね。


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せっかく上野まで来たんやから、やっぱ、シャンシャンでしょ・・・というわけで帰りがけ動物園にも立ち寄ってみましたが・・・・なんやなんや、このものものしい様子は?


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(シャンシャン観覧の)整理券配布の待ち行列だろうな。それにしてもおびただしいコーンの数。見ただけで腰がひける。


<ならばないでください>と張り紙が。「エエッ~。ひょっとして夜中から並ぶ人もいてるの?」


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当然、この日は配布終了。お昼前でしたからね。(けど、シャンシャンが寝てたらどうするねん?親パンダは寝てるか竹を食べてるかどっちかやし・・)


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「アンタもシャンシャンの本物の(?)フアンだったら、朝早く来て並ばなくちゃなア」と連れ合い。「・・・・・・・・」とワタシ(遠慮しとく[ふらふら])。












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能楽鑑賞体験ワークショップ・若手能楽師の(タケノコ)会 [日記 犬]

友人に誘われて五反田の”池田山舞台”へ。


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初めて足を運んだ能舞台です。五反田駅から徒歩4分、高級住宅街の一角にあり、外観からは能舞台かどうかわからない。(電柱に案内がありますので迷うことはない)


まだ新しい能舞台。天井が高く使い勝手のよさそうな舞台です。


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昭和56年生まれのプロの能楽師たち(シテ方、狂言方、囃子方etc )が、流派を超えて集まり、2013年に”タケノコ会”として発足。芸の切磋琢磨と同時に、素人にもわかりやすく能の世界を伝えていこうという意欲的な試みを続けているそうです。
昭和56年生まれというとまだ37歳ということか。息子達の世代ですね。


超アットホームな交わりで(観客の数は20人あまり)小さなお子さんが受付を手伝っていたりします。説明をしながら演じるのは至難の技だと思いますが、若手の皆さんは一切手を抜かず大真面目で奮闘。
観るだけでなく、謡も囃子も参加者全員に体験してもらおうと、様々なプログラムが用意されていて、最後にはお菓子付きの茶話会まで。当然コストは度外視でしょう、お金も労力も能楽師さんたちの多大な持ち出しだと思われます。


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能楽堂でよくお見かけするプロも何名かいらっしゃいましたが、わざわざ京都から出張された”金剛流”の(シテ方)宇高さんの謡を聴けたのがワタシにはすごく良かった。

おなじみ”高砂”の待謡の箇所、[るんるん]~高砂や この浦舟に 帆をあげて~[るんるん]を、観世、宝生、金剛の3流派で「謡&舞比べ」。 流派のよってこんなにも違うのかと面白かったし、ワタシの耳に残っている”高砂”の節は(多分)金剛流だろうなとも思った。昔は東映の時代劇によく能の場面が登場しましたが、その時の謡は”金剛流”だったのではないかしら。京都ですからね。

 (観世をお稽古している)現在はモチロン観世が一番謡やすいのですが、金剛流もいいなあ!と感じてしまいました。


囃子方のワークショップでは小鼓と大鼓の体験をさせてもらった。下が大鼓の楽譜(?)ですけど、今ワタシは謡の”間”で悩んでいるので、”八ツ割(八拍子)”を理解するのに大いに役立ちました。赤い三角印は大きく「ポ~ン!」と打ち、丸印は小さく「ポン」と打ちます。「ン」はコミと呼ばれる”間”、「ハ」とか「ヤア」は掛け声です。


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若手の強みというか流派や男女の垣根を超えて共に能楽界を支えて行こうというエネルギーを感じました。

茶話会で(旧家を背負った)若手の一人が「こんなことをしてるヒマがあったら稽古せいと親父には言われそうですが、親父の代には何もしなくてもお弟子さんが来てくれたけど今は違います、とっつきやすい入り口を提供できればいいと思ってるんですよ。必ず能を好きになってくれる人はいるはずです。」と語っておられたのが印象的。


能に限らず伝統芸能(文化芸術)の世界ではどこも同じだと思いますが、昔のように権力者や富裕層が大パトロンになるわけじゃなし、裾野を支える層もどんどん高齢化してるので先細りの感は否めません。大事な世界を次世代につなげるためにもこうした若手を応援しなくちゃ。






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東京都シルバーパス [日記 犬]

70歳以上の高齢者が購入できるシルバーパスをゲットしました。有効期間は10月~9月までの1年間。都内のバスや都営地下鉄で使えます。出歩ける年寄りはみんなバス乗りましょうね、というわけ。収入に応じて価格が違いますがワタシの場合は1000円ポッキリ。かつての美濃部都政時代の大盤振るまいの名残でしようかしら。


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ただ問題は、自宅近くにはバス路線がない、畢竟バス停がない、ことです([ふらふら]



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厚岸からカキが届いた! [日記 犬]

巷をお騒がせしている”週刊文春(センテンススプリング)”。我が家ではもっぱら”お取り寄せ便”コーナーを愛読しています。そこに生カキを取り寄せてるという菊地弁護士の記事が載ってて、真似して取り寄せてみた。


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北海道の厚岸漁協へ直接頼んだらすぐ送ってくれて2日ほどで届いた!(30個入で送料込み3780円)


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殻剥きナイフも入ってた。剥き方もユーチューブで紹介されてたので、二人がかりで見よう見まねでやってみた。(慣れた頃には終わってたけど)


こちらが(苦労の末に剥いた)殻付き生カキ15個。白ワインで乾杯です!めっちゃ美味[ひらめき]


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沖縄ゴルフ旅行(3)ベルビーチGC・今帰仁グスク [日記 美術館 犬 ニューヨーク 観劇]

2箇所目のゴルフ場は”ベルビーチゴルフクラブ”。ホテルから1時間かかったけど、スタートが9時前だったので、この日は朝食をとってから出発。”島時間”に慣れたのでゆっくり行くべと。(余談ながら)ホテル内にはいろんなレストランがあり、”和食と沖縄料理”の店が美味しかった(下は朝食バイキング)


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ベルビーチGCは海洋博公園にも近く、本部半島の西岸に沿っていて(晴れていれば)東シナ海を満喫しながらプレーを楽しむことができるそうです。宮里兄弟(宮里藍や優作)がホームコースとして練習に励んだというのがウリ。


でもこの日は最初から雨([雨])。何度も書いてるけど寒い上に風が強い。「エッ?」カートが手動運転(リモコンもついてない!)、アップダウンが激しく、ビジターにとって案内板がチョー不親切!アウトスタートだと言われ10ホールまで行くのに(なんと!)10分以上かかった。その上「カラスが悪さしますのでカートには一切物を置かないでください。」って。ウッドカバーまで椅子の中に隠す徹底ぶり。


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と言われても・・・水くらい飲みたいよな。ホテルから持参した水”利山”。(余計な話ですが)ホテル名のリザンシーパークは”利山”という親方(うえーかた)の名からつけたそうです。


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「(このカートで)崖から落ちたりしないで無事戻ってこれればめっけもんだな」と連れ合い。冗談いってるのかとケラケラ笑ってたら、笑い事じゃない。雨は降るし、急坂の道はガタガタ、道案内も不親切、途中でエンジンが止まっちゃうし、無線機はついてないし、いちいちカートを取りに行って動かさなくちゃならないし・・・どんだけ歩いたか!崖から転落はしなかったもののドッとくたびれました!最後の2ホールはパスしたワタシ。泣きたくなった([もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)])。


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「(宮里)藍ちゃんたちはよっぽどハングリーだったんだろうな。足腰を鍛えるにはもってこいだ」と連れ合い。でしょうね。でも70才のオバサンにはムリムリ。これからはせめてカートにリモコンがついてるゴルフ場を探さなくちゃ。(でもって、セルフプレイ13000円/人でした)


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スループレイが終わって1時過ぎてたか。前日に比べて疲れ方が2倍も3倍も。とにかくランチを食べて、お口直し(?)に近くの”今帰仁グスク跡”を見に行くことにした。


<今帰仁グスク跡>


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(前回にも書いたけど)10年以上前にこのグスクを訪ねた時はほとんど来る人もなかった。それが最近突然脚光を浴び、TVなんかでも紹介されるようになりツアーのコースにも入ってきたみたいで、堂々たる観光地となってました!


”平郎門” 主郭(本丸)に続いていく門です。


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今帰仁グスクは波打ったような形の城塞がすごく綺麗です。「(イメージが)ミラノの中世の城壁と良く似てるなあ」と連れ合い。お互いに知ってたはずはないけど、似たような建造物になってしまうのは、似たような建材(石灰岩?)が採出してたのかしらね。「人間の考えることっておんなじやなあ・・」とつまらない感想を述べるワタシ。


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この日は桜まつりの最中でもあって(例の緋寒桜です)、雨模様にもかかわらず大勢の人が訪れていました。夜にはライトアップもするらしくあちこちに照明灯が置いてる。


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石垣の塀の上には登っちゃいけませんと張り紙もしてる。「なんだかなあ・・」といった気分。


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このグスクは14世紀の三山時代、琉球が北山・中山・南山と分かれていた頃の”北山王”の城だったとかで、多くの遺跡が発掘され調査も進んでいます。観光地化されてるとはいえ住居や御嶽跡もしっかり残されているので貴重な歴史・文化遺産です。

こちらは”志慶真門郭”跡。外郭は一段低くなっています。城主に仕えた人たちが住んでいた跡だとか。


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(明日は空港近くでハーフコースでもやってから帰るかナ)と思ってホテルに戻ると、ANAから「明日の便の変更をお勧めします」というメール。「なになに?」明日夕方の便は東京の雪予報で欠航・遅延の恐れがあるので、午前中の便に振替を勧めるという内容でした。(ついてない![もうやだ~(悲しい顔)])フリータイムを残して夕方発の便を予約してたんだけどすぐに連絡して午前中の便に振替。「ミルクもすぐに迎えに行ってやれるからいいじゃないか」と連れ合い。(雪だと我が家のノーマルタイヤ車は動かせないもんね)


(前日に引き続き)ホテルのアトラクション。組踊”四つ竹”。


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最後の夜はバーに行って泡盛で〆。海は真っ暗でした。


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沖縄で、カッコよく、ゴルフをするはずだったのにねえ。まだまだ未熟もん[ふらふら][ふらふら]

















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沖縄ゴルフ旅行(2)名護の緋寒桜・万座毛・座喜味城ほか [旅行]

2日め、”美らオーチャードゴルフ倶楽部”の予約は7時20分スタート。それ以上遅いスタートの空きがない。沖縄はすべてスループレー(アメリカと同じ18ホールの通し)なので午前中のスタートは9時で終了という話でした。仕方がないのでホテルの朝食はキャンセル。ゴルフ場はランチ付きだけど、18ホール終わってから食べるらしいので、お腹がもたんとコンビニでおにぎりやパンを買って持参しました。(あとで倶楽部の朝食バイキングが無料で食べられたとわかった[もうやだ~(悲しい顔)]


6時すぎにホテルを出たけどまだ夜明け前。幹線道路も真っ暗です。ようやく到着したらほとんど人がいない?


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「エッ、エッ、なんで?」わけがわからん?ゴルフバッグもカートに積まずにその辺に置きざりにされてる。(今回、ゴルフバッグは宅急便にしないで、羽田まで運んで機内預けにして、自分で持ってきました。)


ほんのり明るくなってからやっと人が集まってきた。スタッフに聞いたら「皆さん、10分前ぐらいに見えますよ。朝ご飯を食べる人は早く来られるけど・・」って。ああ、そうか。”島時間”だったのね。かなりアバウト。知ってりゃ焦ることもなかったのに([ふらふら]


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翌日は(名護でキャンプを張る)中日ドラゴンズの選手達の親睦コンペが予定されてるそうです。歓迎の垂れ幕か?


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年季の入ったゴルフ場らしく、かつては男子ツアーも行われてたそうで、チャンピオン名に青木とか倉本とか書いてた。起伏に富んで、グリーンまわりはバンカーだらけの結構面白いコースです。(セルフプレイで13000円/人)


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グリーンの傾斜はハンパない。初心者には難コース。去年の夏からシニア教室に通ってるのでその成果をと思ってたのに・・・・やっぱりアカン[ふらふら]。まあ、おかげでたっぷりバンカーの練習が出来ました。スコア以前のワタシ([もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)])アンパンをやけ食いしながらやってました。


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この日もお天気は良くない。海風がやたら強くて寒いし。東シナ海はどんより曇っています。ダウンジャケットが手放せない。「東京のお客さんはみんな寒いって言われますよ」って。沖縄とはいえ真冬です。1月末から2月中旬くらいだと曇りがちでけっこう肌寒いそうです。


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ところどころに立ってるガジュマルの樹だけが、南国でプレーしてることを思い出させてくれる。


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ところが最終ホールに近づくにつれお天気がだんだん良くなって青空が見えてきた。思いがけないことに、18ホールのスループレイが終わって時計をみたらまだ12時前。4時間もかかってない。ゆっくりランチを取っても午後の時間が空いてる計算。


で、ランチの際に”名護城(なんグスク)公園の桜まつり”というのを連れ合いが新聞で見つけ車で2~30分と聞いたので、ちょっくら行くことにしました。


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<名護グスクの緋寒桜> 1月末には満開になります。国内で一番はやいお花見ですね([わーい(嬉しい顔)]


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石段(参詣道)の左右に植えられた緋寒桜です。土日は桜まつりで賑わってたらしい。


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名護はちょうど市長選の最中で運動員の姿もよくみかけた。米軍基地の”辺野古への移転”を問うのが争点だったらしいけど、昨日の選挙では経済政策を重視した保守系の候補が勝ちましたね。その名護の市内も東シナ海も一望できます。


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名護グスクはこの山頂にあった14世紀頃の按司(地方領主?)の城跡らしいですけど今は神社として祀られてます。


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<万座毛> 有名な景勝地。以前にも行きましたが近くだったので立ち寄ってみた。琉球石灰岩が荒波に削られて出来上がった岸壁。かなり風が強くて波しぶきが顔にまでかかってくる。


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晴れてくるとさすがに沖縄の海の色は鮮やか。透明度も違いますね。沖縄サミットが開かれた”万国津梁館”の方向を見ています。(白いホテルはANAインターコンチか?)


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<残波岬>

今回の旅行は那覇市内には入らず、もっぱら沖縄本島の中部方面をうろうろしてました。読谷村の”残波岬”も観光地のひとつ・・だけど、またお天気が怪しくなってきた。風が強くて・・・。やはり琉球石灰岩のゴツゴツした岩場が続きます。


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アメリカのプレゼンスが落ちてきたなあと、去年の沖縄への旅でも思ったんだけど、今回も見かけるのはアジアからのお客さんの姿ばかり。かろうじてこんな看板があって・・・なるほど・・・そうかい。


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<座喜味城跡>

残波岬からほど近い読谷村の座喜味グスク跡。世界遺産のひとつです。


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14世紀、群雄割拠の時代の城(グスク)跡です。美しいフオルムの城塞ですね。


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築城の名手と言われた”護佐丸”の建築したものと説明にありました。”護佐丸”ってどっかで聞いた名前。(組踊だったかな?)やはり按司だったんでしょうね。野積みですが見事な石積みが残っています。


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背面は険しい谷に面して、


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高台からは東シナ海を一望できます。守りの固い城壁です。
かれこれ10年以上前”今帰仁グスク”を訪れて以来、沖縄グスクのフアンになった連れ合いは、中世ヨーロッパの城の城塞と似てるなあとしきりに言ってました。


沖縄最大のグスクは首里城だと思いますが、どのグスクも山懐に造られていますし、盛り土によってさらに高台を築き、周りには何重もの石垣をめぐらし、その中に住居や御嶽を配置、城壁の上からは360度を睥睨できる構造になっています。辺りの景観もよく似ています。


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近世の日本の城は石垣が建物を支える構造になっていますが、城を石垣が取り囲む城塞都市ではありません。琉球のグスクの様式は中国の影響でしょうね。

裏側に周ると作業員さんが石の間の草むしりをなさっていました。

 

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早めにホテルに戻ってゆっくりお風呂へ。露天風呂もありましたが海風が厳しい!
初めて部屋からビーチが見えた。春頃から泳げるのかな?


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家族連れはホテルの温水プールで楽しんでましたね。


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夕食後はホテルのアトラクション。女性4人組の”エイサー”のショーがお見事[ひらめき][ひらめき]


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女性たちの目力がすごい!真剣な舞は迫力満点でした。


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沖縄ゴルフ旅行(1)美ら海水族館 [旅行]

今年はゴルフを真面目にやろうと決めたので(?)まずは沖縄へゴルフ旅行。2ラウンドはやりたいネとツアーのゴルフパックを探したんだけど、どれも宿がイマイチの割に値段が高い。「じゃあ、自分で組み立てるべ」と。


”リザンシーパーク谷茶ベイ”というホテル(朝食付き、部屋をアップグレード)にANAの羽田~那覇のチケットと、トヨタレンタカーの組み合わせ。宿とフライトとレンタカーを選べる”ANA楽パック”という商品。3泊4日で36500円/人。かなりお得感があります。


ゴルフ場も自分で探した。冬の沖縄はハイシーズンでプレー代も高いし空きも少ない。なんとか2箇所見つけたけどすべてスループレイだし、ホテルからどれだけ遠いのか、どんなコースなのかも、全く見当がつかない。
でも1月の平均気温は17度くらいとあったので、青い海を見ながら南国沖縄でのゴルフが楽しみだった[わーい(嬉しい顔)]・・・・・・・のですが・・そんなに甘くなかった[もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)]


羽田9時15分発のANAで午後1時前に”雨の”那覇空港に到着。


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そう、初日から雨。(ついてない[ふらふら]) 降りるとぜ~んぜん暖かくない!
(羽田に停めた車の中に置いてくるつもりが忘れて)東京から着たままだったダウンジャケットが役にたった!天気予報は曇り時々雨だったんですがなんせ海風が強い。体感温度がかなり低い。


駅前のレンタカーを借りてトコトコと”美ら海水族館”へ。約2時間。


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”美ら海水族館”は本部町の海洋博公園の中にあります。公園内はすごく広くていくつも施設があり全部周るのは大変。雨だしさらに海風がきつくてブルブル震えました。水族館内に入るとホッ!4時前に着いたら「4時以降は3割引きです」と言われ(当然)4時になってすぐに入館。(雨の平日にもかかわらず行列ができてましたよ!)最終回が4時からという”オキちゃん劇場”には間に合わなかったけど。


さすがにサンゴ礁の展示が充実してます。


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黒潮の大水槽が一番人気。巨大なジンベイザメやマンタやらが、キハダやカツオの群れに交じってゆったり泳いでる。


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併設のカフエでお茶しながら魚たちを見ることも出来ます。


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席を取って魚たちの泳ぎを堪能(なんたってオバサンは歩くのキライで座ってるのがスキ)。この日は席も空いてたけど休日なんかは多分無理でしょうね。


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エイがひらひら泳ぎながら通りすぎていきます。こんなに間近でしげしげと魚達をみるのは初めて。日頃は水槽前を足早に通りすぎるだけの連れ合いも「面白いなあ!」って言ってました。


クネクネのたうちまわってるサメがいるなと思ったら、尾びれの方から小さな魚を産み始めた。「エッツ?サメって哺乳類だった??」なんてあっけに取られてるうちにお産が終わりました(カメラで写せば良かった)。もちろんサメは魚類ですけど、中には”卵胎生”という、胎内で卵を生んでそのまま育てて産み落とす種類がいるんですって!


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手を伸ばせば届きそう!


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ジンベイザメのお腹にへばりついてる魚がいる(3匹も!)わかりますか?


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この省エネぶりはお見事。自分で泳がなくてもOKだよね。(ワタシも魚やったら絶対こうする[わーい(嬉しい顔)])。


ちょうど餌やりの時間だったのでジンベイザメの豪快な食事風景も見られました。直立して水と一緒にガブッと(水面に撒かれた)オキアミを飲み込んでいます。あとでエラの部分から水だけを吐き出すそうです。


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ナビ通りに行ったら通行止めにぶつかって陽が落ちてからホテルに到着。土地勘がないのでアホなナビだけが頼り。


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海側の高層階の部屋ではありましたが・・・暗くて何にも見えない。


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お腹がペコペコ。ホテル内のレストランでビュッフエ。翌日は早朝からラウンドの予定。お風呂に入ってバタンキューで寝ました!


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2018年1月のお舞台 [美術館 観劇]

*演芸場”新春国立名人会”


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*新春歌舞伎公演 ”通し狂言 世界花小栗判官”


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*同好会・初謡


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2018年1月 読んだ本 [読んだ本]


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*去就(隠蔽捜査6) 今野敏


*墨龍賦 葉室麟


*大獄 葉室麟


*誰もボクを見ていない 山寺香


*我が心のジェニフアー 浅田次郎


*幸せは自分の中にある ベニシア・スタンリー・スミス


*獏の耳たぶ 芹沢央

 

*フランス人はこどもにふりまわされない パメラ・ドラッカーマン


*(絵本)動物たちが眠る時 イジー・ドヴォージャーク作 マリエ・シュトンプフオヴァー絵


*北朝鮮核の資金源 古川勝久


*人の昏れ方 中原清一郎


*この世をば(上)(下) 永井路子


*若冲 澤田瞳子


*はじめての古事記 板坂壽一


*クリスマスのフロスト R・D・ウイングフイールド

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お江戸にも雪が積もった! [日記 犬]

大寒ですね。お江戸にも雪が積もった。あれよあれよという間に、我が家の”ネコのひたい”も雪に覆われた。


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ケヤキの枝も。午後から降り始めてもう5センチくらい。


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ミルクだけは”めっちゃはしゃいで[るんるん][るんるん]”お散歩。はしゃぎまくってオシッコするのも忘れてる。他のワンちゃんは一匹も散歩してない。


「危ない![ちっ(怒った顔)]」「ミルク、引っ張ったらアカン![ちっ(怒った顔)]


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あわてて長靴を出して履いたけど、滑るし重たいし・・歩きにくいったらない([もうやだ~(悲しい顔)]雪慣れしてない都民とワンコです。





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練成会の初謡 [日記 犬]

素人同好会(練成会)の初謡です。仕舞「熊野・クセ」を舞いました。この仕舞は基本中の基本(失敗すると恥ずかしい[もうやだ~(悲しい顔)])今年はお仲間の女性たちが地謡で応援してくれた。


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プロの能楽師の場合、女性はいろいろ制約があって難しいですし、声の質とか(ジェンダーフリーというだけでは解決しない)身体的な問題も多いので悩みも深いと思いますが、素人でお稽古しているのは圧倒的に女性が多い。ある程度お稽古が進んで来ると女性ならではの壁にぶつかる。そんな時に女同士のお仲間がいるのは心強い限り。

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平成30年初春歌舞伎公演 通し狂言「世界花小栗判官」 [美術館 観劇]

初芝居の幕開け。開演30分前に着いたら、ロビーではもう恒例の獅子舞が始まってた。


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ポチ袋を用意していったのでワタシもお獅子に頭を噛んでもらいました。


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演芸場同様に、晴れ着の人は少なかったけれど、客席にはしめ縄や繭玉が飾られてやはりお正月らしい雰囲気。


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初春の国立大劇場は恒例の菊五郎一座。菊五郎を座長に、菊之助と松緑の立役、坂東彦三郎・亀蔵兄弟等音羽屋一門が脇を支え、一方(萬屋)時蔵を軸に若手の梅枝たちが活躍するというおなじみの豪華キャストになっています。


ワタシは昔から菊五郎(今は)菊之助、音羽屋の大フアンなので何があってもこれだけは見逃すまいと思って出かけるんですが、その上に(毎年同じことを申していますが)初春の舞台はめったにかからない復活狂言やら新作を出してくれるし、しかも”通し”なので、役者さんにはチョー重荷かつ観客にはチョー美味しい舞台となっています。


今年の演目は”世界花小栗判官”。ご存知、貴種流離譚の小栗判官伝説、”説教節”で有名な小栗判官(と照手姫)の物語に、歌舞伎らしい脚色を加えた"小栗モノ"の一つ。


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この小栗モノ、幕末から明治には”姫競双葉絵草紙”という演目で、初春芝居として頻繁に演じられていたそうですが、近年では110年ぶり(平成12年)に国立劇場でかかって以来だそうです。今回の平成30年版では演題も”世界花小栗判官”と変えて、足利の天下を覆そうとする新田氏の子孫、大敵役・風間八郎(座長・菊五郎)の存在を軸に据えた補筆、足利家来小栗判官(菊之助)との対比を鮮明にして、よりスピーデイで華やかな通し狂言となっています。


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まるで絵草紙から抜け出たような艶やかな役者さんたち。所作や衣装を観るだけでもハッピーな気分になります。今回は宙吊りこそなかったけれど、セリや花道を自在に使って煙幕を張ったり大掛かりな仕掛け(照明や音楽)で遊ばせてくれる。これぞ歌舞伎の醍醐味![ひらめき][ひらめき][ひらめき]

その上、発端の京の春から大詰めの熊野権現の雪の那智瀧まで、四季と名所を描き分けた背景画も秀逸で、大道具さんの苦労がしのばれます。


おなじみの、小栗判官が土車で引かれていく場面もチラッとはありますけど、基本、菊之助の小栗は美丈夫の色男。登場するたび、台詞を言う度に匂いこぼれるような艶やかさ。小栗家は馬術の家という設定で、序幕での”馬術問答”から”曲馬乗り”の見せ場の場面の楽しさといったらありません!四足の”馬(の足)”も大健闘。馬さんにも菊之助に劣らぬ大拍手でした[ひらめき][ひらめき][ひらめき][ひらめき][ひらめき]


今回は若手女形の”梅枝”さんが三役(波七女房&万屋娘お駒&横山太郎妻)を勤める大活躍。世話物の女房とおぼこの町娘、武士の奥方と全く異なる女形を演じ分けなければいけないし、複雑な心理描写も必要ですが、どの役も丁寧に演じておられたのが印象的。ずいぶん成長されたなあと感心した。もともと筋のいいお家柄だけど、今回役の上でも母娘を演じられた萬屋(時蔵)さんはさぞかし嬉しいでしょうねえ。


玉三郎の次世代NO1(女形)は菊之助で決まり!だと思ってきたのですが、若手が次々と育ってきてますねえ。梅枝さんはじめ、(今回照手姫を勤めた)右近さんや、七之助さんや、米吉さん、壱太郎さんなど、人気実力とも兼ね備えた若手が目白押し。


一方で、いずれは大名跡の「菊五郎」を継がなくてはならない菊之助にとっては女形だけにこだわるわけにはいかないのでしょうね。新たな役柄もチャレンジしていかなければならないはず。重責のなかで毎月いろんなお役を勤めるのは並大抵のことではないと思います。膨大な台詞を覚えるだけでもめまいがしそうです。


3月の国立では”髪結い新三”を勤めるそうです。菊之助がどんな”新三”をみせてくれるのかフアンにとっては楽しみでもありドキドキハラハラなんですけど。。。


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松緑さんの浪七の立廻りがすごく良かったので付け加えておきます。”近江堅田湖水壇風の場”という幕で(漁師)浪七の見せ場なんですが、この方らしいおおらかな所作で壮絶な立廻りをひたすら勤めてらした。加えて大部屋さんのトンボが大熱演[ひらめき][ひらめき][ひらめき][ひらめき] 双方身体を張っての大立廻りで観客を唸らせてくれた。知らなかったんだけど”壇風”というのは神に念じて風向きを変えさせることだそうで、”壇風”という謡曲もあるそうですよ。(調べてみよう)


 



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初笑い(国立演芸場) [美術館 観劇]

初笑いの寄席です。(柳亭)市馬さんがトリを勤めるというので初日(2日)に演芸場へ。


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ワタシは(一応)紬を着ていきましたが高齢者の和服ではねえ!客席はおおむね地味。


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昨今は”ハレ”と”ケ”の区別がつかなくなってきてる。それだけ日常が豊かになってきたのかもしれませんね。


舞台ではお正月らしく”寿獅子”の獅子舞から始まりました。名人会と銘打ってるので出演者のレベルは高い。曲独楽や粋曲、紙切り、漫才(おぼんこぼん)の名人芸も見せてもらって落語は五番。「アレ?演題の紹介がないなあ」と思ってたら、一人一人の持ち時間が短かったんですね。さわりをさらっと流すだけで、金馬さんの噺"子なさせ地蔵”と市馬さんの”時そば”をちょこっと聴かせる程度。


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それでもトリの市馬さんがお得意のノドで”相撲甚句”を披露してくれたのでフアンとしては満足[ひらめき][ひらめき][ひらめき]。長老の金馬さんもこの日はお元気で口舌も滑らか。安心して聴かせてもらいましたね。


(柳家)小菊姐さんの色っぽい都々逸やら端唄やらも初めて聴いた。「こりゃあ、オトコ殺しだわな」と思わせる声音(こわね)。”江戸のラブソング”って言って高座では引っ張りだこだそうですよ。昔はあちこちの見番でこういうお姐さんをなにげに見かけたのにねえ。。。


去年の舞台初めは能楽堂の”翁”だったけど、やっぱり寄席が良ろしいようで。。。


 


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2018年 あけましておめでとうございます [日記 犬]

今年はめでたくミルクの年(戌年)なんで、ミルクから皆様にごあいさつ。

「あけましておめでとうございます」


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バンダナのお正月飾りを見せたいミルママですが。(わかります?)


ミルクんちは寝正月を決め込んで、さきほど(即席の)おせちを食べたばかりです。我が家のお雑煮は京風。白味噌仕立ての丸餅。姑伝来の味です。以前は八ツ頭(芋)をいれたけど今は具材を入れてないのが特徴(?)。めちゃめちゃ楽([わーい(嬉しい顔)])。


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年末はゴン太たちが来て大晦日の新幹線で関西に戻りました。で、お餅をついたり、凧揚げしたり、


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トランプしたり、ミルクと遊んだり、


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打ちっぱなしにも行きました。ゴン太のパパはドライバーでぶっ飛ばすので「やっぱり若いモンはちがうなあ!」とじいちゃん。


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ポケモンセンターにも行ったし、


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サンシャインの水族館にも行きました。


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ビルの谷間を飛ぶ(?)ペンギンも見た。


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夜にパパと”ポケモンゴー”を探しに行ったりもしてました。(ニュースでやってた)鳥取砂丘にも探しに行ったと聞いてビックリ。(誰が行くんや!と思ってたらウチの子が行ってた)

もう話についていけへんばあちゃんです[もうやだ~(悲しい顔)]


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今年はいよいよ70代に突入!プールとヨガを継続、ゴルフの練習にも身をいれて”古来稀なり”を乗り切りたいと思ってます。今年もよろしくお願いします。





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みなさま よいお年を! [日記 犬]

今年もおつきあいいただいてありがとうございました。年末から孫たちが来るというのでばあちゃんします。で、本年はこれで打ち止め。


来年もどうかよろしくお願いします。みなさま良いお年を!(ミルママ&ミルク)


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12月に読んだ本 [読んだ本]

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*バラ色の未来  真山仁


*過ぎ去りし王国の城  宮部みゆき


*幕末武士の京都グルメ日記 山村竜也


*僕が殺した人と僕を殺した人  東山彰良


*牛車で行こう 京楽真帆子


*炸裂志 イエン・リエンコー 



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12月に観たお舞台 [美術館 観劇]


* 歌舞伎「隅田春女妓女容性」ほか


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*映画「火花」


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* 藤波能会「巻絹」「野守」狂言「呼声」ほか


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CCF20171223_00001 (246x360).jpg(巻絹 参考)


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*発表会


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メリークリスマス! [日記 犬]

「メリークリスマス!」

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銀座シックスの地下・観世能楽堂。一昨日、今年見納めの能に出かけた。雪だるまの親子は、爆発的な人気者になったシャンシャンとシンシンかしら(?)


思いの外、銀座通りも落ち着いてた。昔のようにどんちゃん騒ぎやキラキラした感じは無くなったなあと思う。歩いている人は圧倒的にアジア系の観光客が多い。


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昨年のクリスマスはたしか(長崎の)ザビエル教会にいたはずだけど、今年は冴えないことに([もうやだ~(悲しい顔)])膝のMRI検査が入った。”腰”が良くなってきたと思ったら今度は”膝”が痛み出して、ドクターに相談したら骨は大丈夫なのでMRIを・・という話。自分の身体のこととはいえ「何やねん![ちっ(怒った顔)]」という気分。


それでも昨日はゴルフ教室の忘年会、今日は島根から上京した友達とランチの約束をしたので連日のお出かけ。まあいろいろあるけど概ね「良し!」のクリスマスとしましょう。



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奄美黒糖焼酎 [日記 犬]

今月はゴミ当番で旅行に行けないので身辺雑記(バカ話)でおつきあいを願ってますが・・・本日は”今年ハマったもの”つながりで連れ合いの”ハマり”を紹介。


奄美の黒糖焼酎です!山田酒造さんの”長雲一番橋”と”長雲”。いずれも30度。


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2年前の奄美への旅ですっかり気にいった銘柄。以来、名瀬の居酒屋の大将に教えてもらった酒屋さん(奄美市名瀬の前川酒店)から一升瓶をまとめて取り寄せ、会津で見つけた塗りのお猪口で毎晩チビチビとやってます。写真はその時の居酒屋の黒糖焼酎の揃い踏み。


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鹿児島県はご存知の通り”芋”焼酎が主流ですが、(サトウキビが採れる)奄美群島のみ”黒糖”焼酎の生産が許されているそうです。
黒糖の銘柄の中には全国的になった”レント”や”里の曙”などもありますが、水で薄めて度数を低くしてるそうです。居酒屋の大将によれば「30度以上でないと黒糖焼酎ではない!」そうで、連れ合いと波長があったみたい([わーい(嬉しい顔)]


”長雲”の山田酒造さんは今も家族で仕込みをこなすという手造りの酒蔵(下の写真)。当然生産量も限られますよね。


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なんでも、連れ合いは以前に黒糖焼酎を指南してくれた先輩から「割って呑むのは邪道です!」ときっぱり言われたそうで([わーい(嬉しい顔)])以降は必ず”生”で呑んでます。でも強いお酒ですから直後には水を飲み、本人曰く「体内(なか)で割ってるから大丈夫だろう(?)」


”長雲”は東京でも置いてる店があるようですが、”一番橋”は取り寄せないとダメみたい。連れ合いは”一番橋”の方が「より上手い!」と言ってました。


ワタシは前川酒店さんがいつもオマケで取り寄せ便の隅に入れてくれてる”珍太郎豆”が気にいってます!美味しいですよ!


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表参道 [日記 犬]

所用があって知人と表参道交差点のカフエで待ち合わせ。おしゃれなお店が次々にオープンしてすっかり様変わりした表参道。


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場違いなオバサンであることは百も承知。しかし、用事があったのはきらびやかな表通りではなくて、この交差点からひとつ路地を入った・・・・


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お寺さんでした。


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山門も青山通りに面してます。


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喧騒の表参道からほんの一足入っただけなのに、こんな広い境内のお寺があるなんて!京都の路地では時々タイムスリップしたような気になりますが東京にもあったんだ!
(そう遠くない昔、ここは江戸だったんだ)と。狂気乱舞の世界から、ハッと正気に戻ったような感覚です。この種の感覚がワタシにはありがたい。


「一帯は寺の敷地だったらしいですよ」とご住職。ヒルズだなんだって後から造った街ですもんね。(一坪1000万円だとかに換算してはイケナイ[ちっ(怒った顔)]
そもそも”表参道”は言葉の通り明治神宮の”参道”ですし、その明治神宮自体も大正になってからの造作ですしね。


表通りに出たらイルミネーションがチカチカして見えたワタシです。


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シャンシャンで~す! [日記 犬]

(上野動物園の赤ちゃんパンダ)シャンシャンで~す!今年すっかりハマッてしまったワタシ!誕生から10日おきに公開される映像を何度も何度も見て癒やされてました。


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で、モチロン観覧希望も出したら、昨日受信メールで・・・”シャンシャン観覧希望抽選結果のお知らせ”というのが届いた。「エエっ~、まさか!(当たったの?)」と恐る恐る開いてみると・・・・・やっぱりハズレてました。[もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)] 

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5名まで申し込めるというので「当たったら誰を誘おうか」と悩んでいたんだけど(アホか!)23万人も応募したそうですよ。


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ついでですが、もう一つハマったのが”笑点”で出されたお題「18歳と81歳との違いは?」の解答。


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モチロン、”風呂で溺れる”ほうに、シンパシーを感じる今日この頃です[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]


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映画「火花」を吉祥寺で観る [日記 犬]

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すでに多くの方がご存知でしょうが、芥川賞を受賞した又吉直樹の小説「火花」を映画化したものです。ロードショウは今週限りだったので吉祥寺オデオンへ。新宿・渋谷へ出るよりは楽だと思って行っただけなんだけど・・・、


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吉祥寺を舞台にした映画を吉祥寺で観るというのもなんだかこそばゆい[ふらふら]。この映画館付近も写ってたし、外に出ると映画で見た街がそのまま実在してる。すれ違う若者たちもみんな徳永クン(菅田将暉)や神谷サン(桐谷健太)のようにもがいてるのかなと思えてくる。


主人公の二人は関西出身なのかしら?関西弁が自然体だったので二人のかけあいも(漫才の)ボケもツッコミも安心して聞いていられた。


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菅田将暉クンはやっぱり”旬”の役者さんですねえ。とにかく勢いがある。将来はどうなるかわからないし荒削りだとは思うけど”今”しか表現できない”若さ”をストレートに出すのでとっても魅力がある。”時分の花”って言うんでしょうねえ。


先輩芸人役の桐谷健太クンはCMの浦島太郎でもおなじみの人、すごく奥行きのある俳優さんだと思ってたけどやっぱりそうだった。


脇役陣は(神谷の同棲相手役)木村文乃さん、神谷・徳永の相方役2人(名前は知らない)の演技が特に良かった。

 

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「火花」の小説を読んだ時は拡散していくイメージだったけど、映画はわかりやすかったという印象です。

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「あこがれの明清絵画」静嘉堂文庫美術館 [美術館 観劇]

ぐずぐずしてたらもう会期が終わる。あわてて静嘉堂文庫美術館へ。「あこがれの明清絵画」という(ちょっとオタクっぽい)美術展(笑)


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連れ合いの車に便乗。久方ぶりの静嘉堂。


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世田谷の岡本という小高い丘の上にあり、都内とは思えぬ静謐な場所。


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この日は館内の大きな窓から冠雪の富士山頂も見えた。


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静嘉堂文庫は明治時代に(三菱の岩崎彌之助・小彌太父子)が集めたコレクション。チョー優品が揃っているけどアクセスが良くないのでご無沙汰がち。師走だし入館者も少ないかなと思ってたら、あにはからんや、多くの方がいらしてた。


そのはずです。水墨をやったこともないし画法も知らないワタシでさえ、絵の前に立つと「ほおっ~」というため息しか出てこない。素晴らしい明清絵画のオンパレード[ひらめき][ひらめき][ひらめき][ひらめき][ひらめき]


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この「明清絵画」展は”泉屋博古館”との連携企画(三菱と住友の連携[わーい(嬉しい顔)])だったそうですが、泉屋の方はすでに終わっていたので残念!(ぼォーっと過ごしてるとそういうことになる)


以前に台北の故宮で見たのは宋時代の水墨でその際にも驚かされたけど、時代が下っても中国絵画の潮流は脈々と受け継がれていたようで、明&清時代の水墨もやはり圧倒的な迫力。”あこがれの”とマクラがあるのは我が国の江戸時代の錚々たる絵師たち(若冲、応挙、文晁etc)が魅了された中国絵画という意味なんでしょう。

ワタシは明・清の中国画家の名前はほとんど知らないけど、そんな中で特別印象に残ったのがこれ!


李士達(りしたつ)の”秋景山水図”。大判の軸装の水墨。李士達は(明の)17世紀の人だとか。


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白抜きの部分はすべて雲、その雲の量がハンパじゃない。ふわふわで見ている自分が雲の中に吸い込まれそうになります。四阿(あずまや)のあたりは少し淡彩が混じってるのかな。「こんなに雄大かつ豊かな表現が墨で可能なのか」とガーンと頭を殴られた感じ!
静嘉堂のパンフレットもこの絵の部分の拡大でしたから、明を代表する作品(画家)といっていいんでしょう。ワタシは何もしらないまま初見で圧倒されましたが、多分誰が見てもそうだと思う。


今まで江戸の絵師たちの多くが(ワタシの大好きな)”沈南蘋(しんなんぴん)”に影響を受けたとばかり思ってましたが、”沈南蘋一辺倒”じゃないと知らされました。静嘉堂も泉屋も南蘋の優品を持っていますし、この日も静嘉堂のお宝が一点出品されていました。南蘋の絵はどれを見てもすぐわかる。大胆な構成力と緻密な描写、何よりきれいな色彩にはうっとりします。


そのお宝、下が沈南蘋”老圃秋容図”。老猫は"mao"と発音するので70歳を意味する吉祥の絵だそうです(ワタシのためみたいで[わーい(嬉しい顔)]嬉しい[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]


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こちらは16世紀の花鳥図。絵師の名は定かでありませんが”呂紀”の系統をひく人ではないかと書かれていました。胡粉で浮き上がった白梅の見事なこと!


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「この絵なんか、もろ若冲だね」と連れ合い。確かに!

沈南蘋は18世紀清の時代の画家で江戸時代に長崎まで来ていますので、日本の絵師たちが実際に教えを請い、若冲をはじめ狩野派やその他の絵師に多大な影響を与えたことは間違いありません、が、その2世紀も前すでにこうした先行作品があったとは!改めて中国絵画の奥深さを知らされました。


明~清の中国絵画は江戸期の日本の絵師によって積極的に模写されています。なかでも谷文晁はせっせと模写をしたようで原本と並べて展示していたのが興味深かったですね。
左が”藍瑛”作の「秋景山水図」。右が谷文晁模本です。並べてみると画家の筆致が異なっていることが一目瞭然。同じ絵ですが、全く違った印象を受けます。(写真では差異が見にくいですが実物を目にするとよくわかります)


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ワタシは一幅だけ文晁の軸を持っているのですが、それと構図が似た絵を見つけてすごく嬉しかった!
下の絵です。”倪元ろ?”(字の変換ができない[もうやだ~(悲しい顔)])の”秋景山水図”。(ちなみに文晁は春景色として描いていて亀田鵬斎の賛があります)

 

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軸絵は花鳥・山水をあわせても30幅ほどの展示ですが、どれも見事な優品で静嘉堂コレクションの質の高さを満喫しました。ゆっくり見ていくと時代や筆法の違いもじわじわと感じられ、これまで(池大雅や蕪村の)個性だとばかり思っていた日本の水墨画に中国の先行作品があったんだなとわかってきます。イヤイヤ、近代以前の絵師にオリジナリテイを云々すること自体がナンセンスなんですが中国絵画の影響の大きさを痛感したのが正直な感想。


画の多くには漢詩が添えられていてこの時代には画家と書家の区別が無いんだということも感じました。

下の絵は”張瑞図(ちょうずいと)”という方の”秋景山水図”ですが(この絵もすごくインパクトがある!)


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書家としても有名らしくこの人の書も展示してました。ずいぶん個性的な字ですね。(読めませんが)”草書五言律詩”


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最後に華やかな巻物で〆。”余すう”という清朝宮廷画家の”百花図巻”。乾隆帝の時代。吉祥性をモチーフにした花々が描かれているそうですが鮮やかな色彩が見事。大判の巻物ですがエグくない。品性の良さが匂い立ちます。抱一を思い出しますね。抱一もこういった花木図を知ってたんでしょうかしらね。


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思いがけず眼福のひとときを過ごしました。それほどとは思ってなかったのに「やっぱり自分は水墨が好きなんや」と感じてしまったワタシです。





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忘年会ですが古希祝いの同窓会です。 [日記 犬]

忘年会です。半世紀前に卒業した高校の同窓会。古希祝いを兼ねてということで幹事さんが関東周辺の卒業生に声をかけたそうで20人強集まりました。団塊世代、一学年に500人もいたのに上京してたのはそんなに少ないのか!というのが正直な感想。


出来たばかりの「ここ滋賀」というビルに集結。


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めっちゃ地味な県にもかかわらず(高校後輩でもある)現知事の肝いりとかで、日本橋交差点のど真ん中という一等地にどか~んと進出しました。(お金は大丈夫かしらん?)
でも誰かが言ってたけど、このあたりは昔からすべて近江商人の店が牛耳ってきたらしいです。(デパートでいえば)高島屋も西武も大丸もすべて近江商人。白木屋(東急)も元は近江商人の出だとかで、真向かいには”コレド日本橋”のビルが建っています。


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1Fが県の特産物のアンテナショップで


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買ったり(同窓会で)もらってきたりした滋賀県産のお土産。(地味ィ[ふらふら]


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2Fが滋賀料理(?)を食べさせるレストラン。狭いから我々で貸し切りです。


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古希ともなるとほとんど誰が誰だかわからない。初対面のようなそうでないような。。。ただし集ってきたのはみんな元気な人には違いない。甲賀市で実家の造り酒屋を継いでる女性が差し入れてくれた大吟醸がよくはけていました。


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1Fのショップでこの酒造元が出してる”忍者”というお酒の売れ行きが良いそうで、「ワタシも忍者やったんよ」という話で盛り上がりました(笑)


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ロケーション的には申し分のないお店ですがお料理はイマイチ。(まあ会費が安いので仕方ない)ジモティでも”滋賀料理”というジャンルは聞いたことがないので、「鮒ずしかなあ?近江牛かなあ?」と怪訝に思ってましたがどちらも出てこなかった[ふらふら]


ご同輩のみなさん古希ともなれば人生の酸いも甘いも経験してるはずで、オツムも軽くなって(?)サバサバしてましたね。
20人強の中でカップルが(我が家も含めて)2組もいたのにオドロキ!”人数が多かったので手近なところで妥協した”ということが証明されました。初めて同窓会なるものに出席した連れ合いは「今の時代だったらもう3回以上は離婚してます!」と挨拶してましたが・・・・([わーい(嬉しい顔)]


教育(今日行く)場所と、教養(今日用)の、必要な人たちのお話でした!


 





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国立劇場12月歌舞伎公演「今様三番叟」「隅田春奴女容性」 [美術館 観劇]

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国立の師走の歌舞伎は座長が(中村)吉右衛門丈。義息の(尾上)菊之助さんがきっちり相手役を勤め、播磨屋一門の歌六さんや又五郎さんが脇をしめて、御大の吉右衛門さんも一層の張り切りよう、引き締まった舞台になりました。


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一つ目の演目「今様三番叟」は舞踊です。晒(さらし)振りが加わるので「晒三番叟」とも呼ばれている三番叟バージョンの一つ。舞台後ろに長唄連中を従えて、女方(平家の姫)が舞うのでたいそう華やかな舞台。踴り手が当代雀右衛門さんですから全く破綻がない。どの振りも一幅の絵を見てるよう。(晒は結構肉体労働なんですけど)
源氏方の若侍に扮した(中村)歌昇さんが闊達な舞。若手の中でもこの人の成長ぶりには目を見張る。最近は随分役の幅を広げてるみたい。


2演目目の「隅田春奴女容性(すだのはるげいしゃかたぎ)」というお芝居は並木五瓶作で「ご存知、梅の由兵衛」という副題がついてるけど、多分みんな全然”ご存知”じゃないと思う。由兵衛は江戸当時の歌舞伎ではよく登場した”侠客”だったそうです。大坂の侠客をモデルにしたらしい。
江戸前の助六のように男伊達をすっきり決めるのではなく、上方風の生活感のある侠客という設定だそうでちょっとうじうじしてる(笑)
でも感情表現が随一の吉右衛門さんにはぴったりかも。


昨今はかからないお芝居ですが、近年では初代(の吉右衛門)が大正時代に大当たりをとって、当代の実父(白鴎)も60年前に勤めているそうですが、当代は今回が初役だそうです。お家の芸としてつないでいきたいと強く思っておられるのでしょう。(吉右衛門さんにしては)セリフもスラスラでていましたし、「情愛の表現はさすが!」とうならせてくれました。足腰も随分良くなられたようで動きも敏捷。お元気の様子が嬉しい。


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由兵衛は(上のチラシのとおり)紫頭巾に鷺と烏の縫い取りのある薄紫の片身替わりの着物で登場。視覚的にも随分楽しませてくれる。ただ当代はかなり体躯のいい方で頭も大きいので、着流しは良いとして頭巾をとって尻からげになると随分大柄の奴だなあという気がしました。(ご愛嬌ですが[わーい(嬉しい顔)]


やはりフアンとしては菊之助さんの由兵衛女房”小梅”がピカイチ![ひらめき][ひらめき][ひらめき]小梅の弟”長吉”との二役で早変わりも見せてくれますが、どうしても”小梅”の方に目がいってしまう。女方としての身体表現が突き抜けてます。

吉右衛門さんは表情や仕草で夫婦の情愛を表現しますが、菊之助さんは身体の所作で心理を表現してくれます。どこから見ても絵になる姿なんですよね。今回は”長吉”の際に義太夫節とのからみがあってこちらも丁寧な演じ様。そういえば先月と違って、今月は黒御簾の囃子も祈もきちんと生演奏。大薩摩も義太夫もあって、やっぱりこれぞ歌舞伎!


このお芝居では、由兵衛は単なる侠客ではなくて元は房州の千葉家の陪臣。小梅は元芸者という設定で、忠義を貫くという由兵衛の意気地を描いています。
余談ですがワタシの知人に千葉さんという方がいらしてお名前に”胤”という字もついてる。めっちゃ優しい方です。”世が世なれば・・”千葉家のお殿様。千葉氏は鎌倉幕府の有力御家人で由緒ある名門大名。”世が世なれば”お目もじもかないません。お芝居をみてるとついそれを思い出してしまった(笑)



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(今年も)発表会終わりました。 [日記 犬]

恒例の発表会が終わりました。これがおわると毎年「ホッ!」同時に年末だなあ・・・と実感。今年は浴衣ざらえと同じ”竹生島(キリ)”の仕舞。

謡は”花月”と”土蜘蛛”を受け持ちました。


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(バンダナだけは)”セレブ犬ミルク” [日記 犬]

ミルクのお友達(ラブちゃん)のママが手作りしてくださったバンダナ。


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「”ええとこの子”になったみたいやなあ」とミルママ。

「バンダナだけはセレブ犬だな」とミルパパ。


来年の年賀状はこれで決まり!と思ってたら、本日またもう一枚クリスマスバージョンのをいただきました。(フムフム、これもなかなか決まってるなあ!)


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実は、去年ゴン太たちのママが作ってくれたバンダナも持ってるミルク。


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知ってました?ミルクは”バンダナ持ち”[かわいい][かわいい]なんですよ。(水飴もなめてるし[ふらふら]







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11月に観たお舞台 [美術館 観劇]


*国立劇場11月歌舞伎「坂崎出羽守」「沓掛時次郎」


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*銕仙会 11月定期公演 能「邯鄲」「源氏供養」ほか


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*黒川能 「木曽願書」「鐘巻」狂言「こんくわい」ほか


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11月に読んだ本 [読んだ本]

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* 夜の谷を行く 桐野夏生


* <女帝>の日本史 原武史


* 永遠に残るは(上)(下) ジェフリー・アーチャー


* 弥栄の烏 阿部智里


* 荒野に立てば 北方謙三


* ガーディアン 薬丸岳


* 主よ 永遠の休息を 誉田哲也


* 北の王国(上)(下) 童門冬二

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